プロジェクトの概要
| エリア | 大阪府 |
|---|---|
| 業態 | オフィス・IT企業 |
| 物件の状態 | 入居中のオフィスと同じフロアの隣接区画を借り増し |
| ご相談内容 | 増床区画に会議室を設けたいが、間仕切り工事の見積もりが150万円となり、費用を見直したい |
| 当社の対応 | 管理会社との施工条件の調整、施工業者の手配、間仕切り仕様の見直し |
| 工事費 | 見直し後:約70万円(当初見積もり150万円から発注方法・仕様を変更) |
ご相談のきっかけ
大阪府内のIT企業様から、
オフィス増床に伴う間仕切り工事についてご相談いただきました。
同じフロアの隣接区画を借り増し、
新たに来客用の会議室を設ける計画でした。
管理会社から提示された間仕切り工事の見積もりは150万円。
ご希望の予算との開きがあり、
工事内容や施工の手配方法を見直せないかというご相談でした。
管理会社と施工条件を確認・調整
イーリンクスでは、図面と工事範囲を整理し、
借主側で手配する業者による施工が可能か、管理会社との調整を行いました。
今回は、管理会社の許可を得て、借主側で施工業者を手配する形へ変更しました。
そのうえで、当社が協力する内装業者を手配し、工事を進めました。
施工業者を手配できる範囲は物件ごとの条件によって異なるため、
今回も管理会社との確認・合意を踏まえて進めています。
会議室の用途に合わせて仕様を見直し
発注方法の調整とあわせて、間仕切りの仕様も見直しました。
会議室に求める使い方を踏まえ、
当初の防音仕様から石膏ボードと吸音材を用いた間仕切りの構成へ変更しています。
施工の手配方法だけでなく、採用する材料や仕様も整理することで、
ご予算に合わせた工事計画につなげました。
施工の様子

見直し後の工事費
最終的な工事費は約70万円となり、
当初の150万円の見積もりに対して、約80万円の差額となりました。
この差額は、発注方法と間仕切りの仕様を変更した結果です。
同じ条件の工事をそのまま値下げした比較ではありません。
オフィスの増床・レイアウト変更をご相談ください
会議室の新設やオフィスの増床では、
ご希望のレイアウトに加え、建物側の施工条件とご予算を整理することが大切です。
イーリンクスでは、管理会社との確認事項、工事範囲、
必要な仕様を一緒に整理しながら、計画を検討します。
「増床先に会議室をつくりたい」
「指定業者の見積もりについて相談したい」
「予算に合わせて仕様を見直したい」
といった段階から、ご相談ください。


