京都|飲食店の内装工事 ― 居抜き設備を活かし、開業予算から計画を見直し

施工事例

プロジェクトの概要

エリア 京都
業態 飲食店
物件の状態 居抜き物件
ご相談内容 他社の見積もりが約1,000万円(厨房機器費別)となり、開業予算を超えていた
当社の提案 既存の間取りや設備を活かし、厨房機器と開業後の運転資金も踏まえて工事計画を見直す
当社の担当 工事計画の見直し・見積もり・工事契約・施工・引き渡し

ご相談のきっかけ

初めての飲食店開業を目指すオーナー様から、
内装工事の予算についてご相談いただきました。

初期費用を抑えるために居抜き物件を契約されていましたが、
当初の計画は既存の内装や設備を大きく作り替える内容でした。
提示された見積もりは約1,000万円で、厨房機器の費用は別。
開業に必要な費用全体を考えると、予算に収めることが課題となっていました。

居抜きの良さを活かし、工事計画を見直す

イーリンクスでは現場を確認し、
既存の間取りや設備を活用する方向で計画を見直しました。
内装だけで予算を使い切らず、厨房機器の導入や開業後の運営まで含めて考えることを重視しました。

  • 既存の間取り・設備を活用
    そのまま使える部分を活かし、必要な工事に予算を配分する計画へ変更しました。
  • 厨房機器を含めた予算の整理
    内装工事と厨房機器を合わせて検討し、開業に必要な費用全体を踏まえて見積もりを作成しました。
  • 開業後の運転資金への配慮
    食材の仕入れや人件費など、営業開始後にも必要となる資金を残すことを意識してご提案しました。

計画の見直しから、施工・引き渡しまで

見積もりのご相談をきっかけに、
イーリンクスが工事をご契約いただき、施工から引き渡しまで担当しました。

居抜き物件の既存部分を活かしながら、
オーナー様の開業に向けて内装工事を進めました。

施工前・施工後の様子


京都の居抜き飲食店の内装工事前の様子
施工前:居抜き物件の内装。

京都の飲食店の内装工事完成後の様子
施工後:イーリンクスが施工・引き渡しを担当した飲食店。

開業した先のことまで考える、店舗づくり

お店づくりでは、見た目や使いやすさとともに、
開業後の経営を支える資金計画も大切です。
イーリンクスでは、残せるものと新しくするものを整理し、
必要な工事に予算を配分すること
を大切にしています。

「居抜き物件をどこまで活かせるか知りたい」
「内装と厨房機器を合わせると予算が足りない」
といった段階から、ご相談ください。
ご希望とご予算を伺い、施工・引き渡しまで一緒に考えます。