大阪府吹田市|オフィスの間仕切り工事 ― 商談スペースの使い方に合わせて仕様と予算を見直し

施工事例

プロジェクトの概要

エリア 大阪府吹田市
業態 オフィス・事務所
ご相談の背景 事務所移転に伴い、ワンフロアの空間を商談スペースと作業スペースに分けたい
当初の課題 音への対策とオーダーメイドのドアを含む計画が、予算を圧迫していた
当社の提案 利用目的を確認し、間仕切りの仕様とドアの選定を見直す
見直しの結果 当初の見積もりに対し、仕様変更により工事費を約30万円削減

ご相談のきっかけ

大阪府吹田市で事務所を移転される企業様から、
間仕切り工事の見積もりについてご相談いただきました。
広いワンフロアのテナントに壁を新設し、
商談スペースとスタッフの作業スペースを分けたいというご要望でした。

商談中の声が作業スペースへ伝わることを気にされ、
当初の依頼先には防音を希望されていました。
提示された計画には遮音シートなどの施工に加え、
既存のデザインや高さに合わせたオーダーメイドの木製ドアが含まれており、
費用が予算を圧迫していました。

必要な音への配慮と、使い方を整理

イーリンクスでは、まず商談スペースをどのように使うのか、
音についてどの程度の配慮を求めているのかを伺いました。

お話を整理すると、ご希望は厳格な防音性能を備えた専用室ではなく、
商談の声が作業スペースへ伝わりにくくなるよう配慮しながら、
空間を分けること
でした。
そこで、用途と予算に合わせて間仕切りの構成を見直しました。

間仕切りとドアの仕様を見直し

  • 間仕切りの構成を変更
    当初計画に含まれていた遮音シート等の仕様を見直し、
    一般的なオフィス向けの間仕切りと吸音材を組み合わせる計画へ変更しました。
  • ドアを既製品へ変更
    既存のドアと色や高さを完全に揃えることよりも、
    費用を抑えることを優先したいというご意向を確認。
    オーダーメイドの木製ドアから、規格サイズの既製品ドアへ変更しました。

これらの仕様変更により、当初の見積もりから工事費を約30万円削減しました。
同じ仕様のまま値下げするのではなく、
使い方に照らして優先順位を整理したことで、費用の見直しにつながった事例です。

施工事例写真


大阪府吹田市のオフィス間仕切り工事の事例写真1

大阪府吹田市のオフィス間仕切り工事の事例写真2

オフィスの使い方から、必要な工事を考えます

オフィスの間仕切りは、空間を分ける目的や、
音・デザインへのご希望によって、選ぶ仕様が変わります。
イーリンクスでは、業務上必要なことと、
ご予算の中で優先したいこと
を伺いながら、工事内容を検討します。

「商談スペースをつくりたい」
「移転先のレイアウトを変えたい」
「見積もりの仕様が用途に合っているか相談したい」
といった段階から、お気軽にご相談ください。